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  • 2013.04.16 Tuesday
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ロード・トゥ・サスケツ


単行本が53巻で止まってるから約1年半ぶりに単行本買った。60+61巻だけ。
限定本もゲッツラゴン。
61巻の表紙のサスケが尋常なまでに美しいんですけど?!!
そしてカッコかわいい。なんだあの細い腕。あの鎖骨。けしからんな。
なんという美人兄弟…


映画初回観て来ました。
盛大にネタバレしてる感想は続きより。


面白かったです。
今週のWJの読み切りとリンクしてるってこういう事か〜と。
ヒナタ様のインパクトが強烈過ぎた。綱手様がかよわかった。
ヒナタ様の爆乳を覗き見たいネジ兄をぶっ殺そうとするヒナタ様とか面白過ぎる。あとシカマル。
寧ろ無限月読限定バージョンのナルト同期達だけの2時間映画も作って欲しいぐらいだ。
チャラスケ登場時に流れてたBGMはもうあれサスケ登場BGMとして定着してるのか。
チャラスケ含め他の同期達も今回の映画ではさほど重要な立ち位置ではなかった様で
最初にちょっと出ただけでほぼモブと化してましたな。
何よりあの状況でのサスケに対するナルト(サクラもだけど)の対応があまりにも違和感あったの
だけど何故にあんなあっさり順応してるのだとかそれこそもっと動揺や葛藤や苦悩があって
全神経を集中させるべき重大項目だろうにそこら辺さらっとカットしてるのもまあこの映画で
キッシが描きたかったコンセプト踏まえ”ナルトの両親に対する想い”に重点を置いた作りに
してるなら致し方ないかなと割り切ってそれならそれで私はもう風呂場でのサスケの白い裸体と
プリケツに全神経を集中する事に専念しました。
…否、全編通して真面目に観たよ。
インタビューなんかでもキッシがこの映画に対する意気込みやこだわりを語ってましたが
ナルトの家族愛への渇望に重点を置いてるだけあってそこら辺力の入れ様が凄く感じられましたね。
ナルトの心理描写や表情や仕草や間の取り方等々、凄く丁寧に描かれてたと思う。
今回ナルトだけでなくサクラにもスポット当たってたけど二人の心理の対比とか面白かった。
サクラの両親初めて登場したけどサクラは母親似なんだな。父ちゃんの髪型インパクト強い。
そんなサクラとその両親のやり取りとか見ててサクラがリアルな等身大の16歳少女に見えた。
そしてそんな多感な思春期娘を持つ親、と。なんかリアル。
家族がいるという、一般的には幸福な環境下にいるサクラが両親なんかいらん的な発言をした
のに対しナルトが少なからず怒りを露わにしたのも分かる。
それに対しサクラが「サスケくんなら分かってくれる」と言ってたが何故そう思ったのか
さっぱり分からない。寧ろまたサスケの逆鱗に触れかねんぞ。(1巻参照)
月読世界で最初は抵抗あったナルトと意外と快適さを感じてるサクラだけどその後
紛い物とはいえ両親と過ごせる幸福な空間に居心地の良さを感じるナルトと
孤独感から初めて家族の有り難さとナルトの気持ちを理解出来て早くこの世界を脱したくなる
サクラの心境の変化とか良かった。ああ、サクラの場合サスケの事もあるか。
あとサクラあんみつ食い過ぎ。どんだけ食うんだ。怪物くんか。
(確か30年以上前に読んだデータブックより怪物くんの好物=あんみつだったと記憶している)
二人が別れる時、ナルトが明るい方向へ、サクラは暗い方向へ歩き出す演出とか
その時の各々の心情を現してて良かった。
ナルトが自分の在るべき場所は元の世界であると見据えた時の既存のシーンの回想のとこが
正直一番やばかったです。あのタイミングであの回想。
今回の映画で初めて描き下ろされたどのシーンがとかでなくそこが一番やばかった。
あのシーンはどうしても泣けてしまうんで場内でもヲボボボボおぺぺぺぺぺとなってしまい
色々必死でしたが隣の席の小学生か中学生くらいの少年もグスグスしていた。
少年がグスグスしていた。
四代目の羽織着たナルトかっこイカス。
暁って味方だと強力だな。サソリの旦那格好良い。
ナルトがサクラを姫抱きにしてた!!萌!!
(その前にイタチにも姫抱きにされてたまさかのイタサク)
WJの映画情報カラーページに載ってたカットの仮面の男の髪型からどう見てもサスケに
しか見えなかったのですが実際映画で見たらどうも声が竹内さんぽい?と思ってたら
やっぱりナルト(あっちの世界の)でした。
いやだって髪黒いし横髪長いしサスケだと思うだろおー何たるフェイント…つかキッシの
描いた設定画では横髪なんかないわ。揉み上げも長くないし。紛らわしい。
竹内さんドス声の限界に挑んでて凄かった。あそこまで低い声出せるんだ。
ブラックナル×サスとか流行らないんですかね。流行って欲しいですね。
ブラックナルト、コート脱いだら江頭2:50みたいになりましたが
サクラが攫われた時はああまたこの扱いかよと落胆しましたがブラックナルトとサシで
勝負してるとこなんかはおおうと思いました。
マダラがブラナル(略した)に入った時片眼が写輪眼になりましたがなんかナルトとサスケが
フュージョンしたみたいな容貌でちょっと痛快でした。
イルカ先生ーーーーーーーーーーーーーー な最後のシーン。
今のナルトにとってイルカ先生の存在って改めて貴重だと思ったのであります。 完。

色々割り切って見る分には心に染み入る良い映画だったかと。
多分あと1回は観に行きます。


制作費1億の特典DVD。
キッシは今更顔を隠す必要性あんのか。
キッシの生原稿メイキングが興味深かった。ペン入れとかガン見。
今後の原作の展開を盛大にネタバレするキッシの直接ネタバレだと思わしきところだけ
ドッキュンバッキュン爆音入ってた。つかほとんど爆音だった。
キッシの口から「ナルトとサスケの対決も待ってます」と語られるとザワザワしてくるわ。
「ぜったいガッカリさせません」と自らの作品に太鼓判を押すキッシには最期まで
頑張って欲しいです。
最期じゃない最後だ。 死ぬなキッシ。


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  • 2013.04.16 Tuesday
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  • 22:57
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