<< どうやら両想いらしい(WJ) | main | 春コミアナウンス >>

スポンサーサイト

  • 2013.04.16 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


先週のジョジョアニメが涙腺崩壊の神回だった


※今週のWJ感想は下の記事に上げました




友:「まだ先週のジョジョ(アニメ)見てないんだよね」
私:「も、ちょ#@DPrpltw4t;5:w;。*%$$#zw;sぇktあpけrあ」
友:言わないでよ?!これから見るんだから!!」

後日見た友人に「君が何を熱く訴えたかったか分かったわ」と言われあれは確かに神回だったと手と手を取って語り合ったのでした。

別ジャンルの話題を叫ぶ適切な場がないんで1週間経ってなお滾る想いを昇華すべく
この場にて失礼。
そんなこんなで問題のジョジョアニメ20話の死ーザー回、2回見た今なお余韻を引きずる
有様です。
ファントム・ブラッドの最終話も相当禿げ散らかったのですがこれはこれでまた違う衝撃
受けてしまった。ジョジョすげえ。
いやもうシーザーが死ーザーになるってのは事前情報で知ってたんですが初めて
目の当たりにしてああこういう流れでこういう展開で〜ってのに観賞後の虚無感喪失感が
ハンパござらんくてですね。別にシーザーに特別な思い入れがあるわけでもないのに
一人の男の死が物凄くリアルさを伴って実感出来たと言うか。
誇りと生き様懸けて魂燃やして華々しく散る男の最期の何たる美しき事よ…それだけでも
熱き血潮が燃え滾るのにシーザーの死を悼むジョセフとリサリサ先生がもう…演出も
相俟ってあのラストシーンの一連の流れ、どこがどうというより全てが素晴らし過ぎて
やばかったです。
駆けつけたが事既に遅しって最も辛いパターンでジョセフなんかガチで殴り合いの喧嘩
をしたあれが最後だった訳でまだ腕の中で息も絶え絶え対話の一つ
でも出来ればまだ救いにもなったかもしれないけど(どっちにしろ悲しいけど)
あたりは静寂、姿は見えず、それでも確かにここにいたという痕跡だけが残されてて
余計悲壮感漂わせてな〜…
「お前の名前を叫んでも静寂しか返ってこないんじゃないかって思うと恐ろしかった」
的な台詞とシーザー渾身最期の波紋を感じて「シーザーは今、ここで死んだ」とはっきり
死を確信しつつもがむしゃらに瓦礫を掘り起こそうとするジョセフと冷静さを装いつつも
動揺して煙草逆さにくわえてしまうリサリサ先生で既にやばかったけど
「おめえの心確かに受け取ったぜ」のジョセフの声に呼応するかの様に瓦礫と地面の
隙間から死ーザーの血が流れ出てきて(流れる血すら美しい)ジョセフとリサリサ先生が
死ーザーが自分達が立ってるすぐ近くの瓦礫の下でプレス死ーザーになってるのに
気付いて大号泣するとこで私も砕け散りました。
でも託された確かなものだけは手応えあるものとして死ーザーの想いと共に
ジョセフに遺されたのは一抹の光となってくれてそれが唯一の救いになったかな。

ジョジョは3部と4部も是非アニメ化して欲しい。


スポンサーサイト

  • 2013.04.16 Tuesday
  • -
  • 16:53
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

この記事のトラックバックURL
トラックバック